北千住 起業・出店者インタビュー

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 Kun / 宮

 

立 地 :北千住駅(西口)

業 種 :小物・雑貨店

業 態 :小物・衣料品・韓国雑貨販売

住 所 :東京都足立区千住寿町5-11

営 業 :11:30~19:30

定休日 :月曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯島 とても華やかなお店ですね。色々とお話しをお伺いできればと思います。

まず店名のKun(くん)は、どういうところから決められたのですか?

 

金沢店長 Kunは漢字で「宮」と書きます。「くん」という読み方は韓国の読み方で「ひやん(香)」(金沢様が経営されている韓国レストラン)もそうですが、日本語ではあまりない響きですよね。決め手は、「かわいい、短い、響きがいい」というところが好きでこの名前にしました。

 

飯島 なるほど、「ひやん」さんは飲食店ですよね。千住でも美味しいと評判で私や当社のスタッフもときどき食べに行きますよ。それで今回は、なぜ小物雑貨店を出店されようと思われたのですか?

 

金沢店長 元々は、子供服や小物が好きでレストランよりも本当に一番やりたかったのは韓国のチョゴリ屋さんなんです。ただそれだと大がかりで、趣味になってしまい、ご飯を食べていくには少し難しいこともありますので、初めは飲食のお店にしました。

10年ほどして、お店(香:ひやん)も落ち着いてきたので、そろそろ出来るうちにやりたいことをやろうかなと思い、好きなものに囲まれる仕事をすることにしました。

採算や利益からすると中々難しいところはありますが、それは一旦考えずにはじめることにしました。

 

飯島 夢を実現されたということでしょうか。やりたいことを実際にできる人は少ないと思いますので羨ましいお話しですね。

 

金沢店長 ずっとやりたかったこと、考えていたことだったので、、

気のあったお客さんと雑談しながら一つひとつ買っていってもらえたらいいかなと。

だから商品は同じものは幾つも無くて、私が気に入ったものをお客様が買って、また私が気に入ったものを買って、気長にやっていこうかなという感じですね。

なるべく一点モノでね、韓国の小物は色が鮮やかで可愛いですよ。

 

飯島 そうですね。日本のものは色づかいが控えめでおとなしいですよね。こうして並べられたものを見ると色がとても鮮やかなのがわかります。

 

金沢店長 そう、「鮮やかで可愛い」のです。コントラストが効いていて、女の人が鞄の中にしのばせたり、お部屋の中に置くにはとても良いですよ。一見高価に見えますが、お手頃な価格、だいたい5千円以内くらいのものを中心に置いています。例えばこのクロコダイルのバッグは、私たちも本物の革かと思ったくらい見分けがつきませんでした。

中も上品に出来ていて、こういう技術は、韓国はとても優れていますね。

 

飯島 ああ、確かに良くできています。私には全く見分けはつきませんね。

これが1万円ちょっとのバッグとは、、ひと桁違って見えますね。

ところで、今回のお店も千住ですが、昔から北千住にいらっしゃったのですか?

 

金沢店長 私も主人も千住ではないですが足立区です。学生のころは通学で通っていましたので昔から地元のような感覚です。やはり足立区でお店を出そうと思うと千住が一番いいかなと思っていたので。

 

飯島 この店舗を選ばれた決め手は何でしょうか。

 

金沢店長 ここを決めた理由は、インスピレーションが合ったというのが一番です。

いつも他の多くを見なくても気に入ったものがあれば割と直ぐに決めるのですが、ここは間口が広く、建物自体もマンションのためきれいなのと、正面と裏にドアがあって、空気がきれいに抜ける、部屋を空気がまわるところが気に入りました。

 

飯島 独特な感性とセンスで選ばれていますね。こういうものは、ご縁ですよね。

本日は貴重なお話しをありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後書

一点モノの小物やバッグなどを中心に扱う雑貨屋さんです。

店長の金沢さん自ら国内外の可愛い雑貨を仕入れ、お手頃な価格で販売しています。

特に韓国製の色鮮やかな小物やチョゴリが目を惹きます。

商品はもとより、お店づくりにもオリジナリティがあり高いセンスの感じられるお店です。

「好きなものに囲まれた仕事」そんな思いを実現された貴重なお話しをご紹介します。

金沢様、ありがとうございました。