北千住 起業・出店者インタビュー

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北千住 起業・出店者インタビュー
 きく鮨 菊田店長兼代表

 

 

きく鮨

 
立 地 :北千住駅(西口)徒歩7分
業 態 :寿司店料理店 

住 所 :足立区千住仲町18-11

            田中仲町ビル1F
営 業 :11:00~21:00

定 休 :月曜日
H P  :食べログページ

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 飯島(山崎ハウジング)
順調なお店のオープンまずはおめでとうございます。お店の内観は、生粋の寿司屋という感じでトラディショナルに仕上がっていますが、拘られたのはどのあたりですか
 飯島(山崎ハウジング)
順調なお店のオープンまずはおめでとうございます。お店の内観は、生粋の寿司屋という感じでトラディショナルに仕上がっていますが、拘られたのはどのあ
たりですか?

 

菊田様(きく鮨・経営者兼店長)
本当にこの一点ですが、ネタケースですね。いまは、割と高級なお店でも、ネタケースが無いお店が増えているんですね。つかっていても既製品が多くて、
ケースの中の見えるところに動力とかが入っています。ネタケースは、寿司屋の顔みたいなもので雰囲気をつくっていると思いますので端からは端までネタを入れられるように特注で拘ってつくりました。

 

飯島(山崎ハウジング)
確かに一目でお寿司屋さんなのが分かりますね。隅の席に座っても目の前に
食材が見られるのはいいですね。ところで北千住を選んだのはなぜですか?

 

菊田様(きく鮨)
北千住には、この物件を見に来たときに初めて来ました。活気があって賑わっ
ている街だなという印象でした。いい物件であれば駅や場所に拘りはなかったので、都内で色々な物件を見てきたのですが、ここは見てすぐに即決しました。
 

飯島(山崎ハウジング)
ここはスケルトンでしたがどんなところが気に入ったんでしょうか。

 

菊田様(きく鮨)
中も造作しやすい形で良かったのですが、一番は立地ですね。商店街も人通りが多くていいですが、ここはガヤガヤしていなくて落ち着いていて会社も多く
寿司屋をするにはいい雰囲気の場所だと感じました。
 

飯島(山崎ハウジング)
この辺りは、北千住でもオフィスビルが多くビジネス街的な場所ですので、お寿司屋さんは重宝されると思います。話はかわりますが、菊田様は寿司職人になる前は、どのようなことをされてきたのですか?
 

菊田様(きく鮨)
大学を卒業して、まずは証券会社の営業をしていました。本社は茅場町でしたが、転勤で全国の営業所を回りました。その後、実家がアパートをもっているこ
ともあり、宅建(宅地建物取引士)を取得して地元(福島)の不動産会社に転職しました。そこで3年ほど働いた後、元々自分でお店をもちたかったので寿司屋で働いて今回の出店することができました。
 

飯島(山崎ハウジング)
なんとも多彩なご経歴ですね。

 

菊田様(きく鮨)
寿司屋は6年しか経験がないのですが、修行をしたお店の親方が寿司業界で
は有名な方で、熱心に指導して下さり、短い時間でここまでたどり着くことができました。親方にはとても感謝していて、それでお店も奇抜なものでなく、昔からある寿司屋を出店したいと思いました。
 

飯島(山崎ハウジング)
確かにお店は雰囲気や色モノでなく、味で勝負する正統派という感じが伝わっ
てきますが、このお店のウリや特別なサービスはどんなものですか?
 

菊田様(きく鮨)
内装ではネタケースですが、一番心がけているのは食材の新鮮さと天然ものを割安で提供していくことへのこだわりです。仕入れは築地、特にマグロは天然ものの本鮪、季節によって脂がのっていない時期は生のインドマグロなどを提供し
ます。基本的に冷凍は使わずに生で天然ものにこだわりがあります。このネタをこれだけの低価格で提供している寿司屋は少ないと思います。あと板長(いたちょう)は、和食の経験があるので一品料理も凝ったものを提供しています。
 

飯島(山崎ハウジング)
それは実にいいこだわりですね。既にお客様は、よく入っていらっしゃるようにお見受けできますが、今後も益々盛況になるよう頑張ってください!菊田様ありがとうございました。